Autor: マブタ

~ 07/07/16

脇脱毛をクリニックで行う皆さんへ、今国内で使用されている医療レーザーについてご紹介していきたいと思います。
日本では6種類の医療レーザーがあり、それぞれの特徴に合う部位に施術すれば更に高い効果で脇脱毛を行う事が出来ます。

  • ダイオードレーザー
    短時間で広範囲の脱毛が可能で痛みも少なく刺激もすくないタイプです。
  • アレキサンドライトレーザー
    冷却風・ガスを皮膚に吹き冷やしながら照射します。
    冷して照射する為痛みが和らぎます。
    またジェルも使用しないのでアレルギーの方には効果的です。
  • ロングパルスヤグレーザー
    深達度が高くレーザーの中で一番波長が長い特性があり、深部までレーザーを届けますのでI・Vラインに効果を発揮します。
  • YAGレーザー
    このレーザーは日焼けしたかなり色黒の肌にも使用出来るレーザーなので若い人に人気があります。
  • ライトシェア・デュエット
    痛みがほぼ感じないレーザーで、皮膚を吸引して伸ばした状態でレーザーを照射する為、出力が弱いままでも高い効果を発揮する事が出来る事と、広範囲に照射出来るので通常の3分の1の時間で施術出来ます。
  • G-MAX
    皮膚へ刺激が少ないので、濃ゆくて硬く毛根が深い人やお肌が弱いタイプの方にも照射する事が出来ます。
    また短時間で施術出来るのも特徴の一つです。

これら6種類を使い分ける事は出来ますが、それが実際に自分に合ったレーザーなのかは自分では判断出来ません。
ですので、トラブルを避ける為にも事前に医師へ相談して決める事が大事です。

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